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今、ここにいるから見えた世界。

何気ないことを書き留める場所。

2016年を振り返ると…

『変化の年』
今までに感じたことのないくらい。

環境は、もちろんのことやけど体質も。

大阪にいてたときは、朝は袋菓子パンやったのに
(個人的には袋菓子パンが好きやった)
最近、食べると嫌気がする体質になった。
ほんまかいな!ってスッゴい驚いた。
見返すと、、、
ご飯と野菜と果物、そして無添加のお菓子
これしか食べてない。

これが当たり前の食事なのかもね。

以前、食品添加物に神経質になったらストレスとか
言ってたけど、嫌気がするほうが耐えられない。
そんな考えになってしまった。



2016年の前半は、

ただ休みの日に写真を撮りに出ることだけが
楽しみで生活してた。


そんな中で、都会暮らしに嫌気というか違和感?
みたいなのを感じ始めて、
いっそのこと真逆に身を置いてみるか。で

かやぶきの里の民宿の一室で、私はそう決意し
今、お世話になってる農家さんに電話をした。
そして3月に一度お会いして、
4月から農業の見習い的なポジションで
農家さんのところへ住み込みで働くことに。



農業について學ばさせていただき

子どもが3人居てるので
子どもを育てるということ、紙か布オムツの違い
奥さんのしんどさも少なからず学び、



世の中の不要なモノの多さに気付かされた。




農民になった今、大阪時代を振り返ると
貴族で不健康な鷄の生活をしてたと思う。

不健康な鷄とは
狭いところに詰めこまれ、一日一回である産卵を
朝晩を人工的に作り、一日二回産ませること。
電気のおかげで夜中でも平気で働けること。

ここでは日が暮れれば作業は終わり
太陽と共に動いてる。



貴族は、休みになれば趣味へ没頭していたこと。
金あるから!な解釈。

ここでは決まった休みはないけど
と言うよりか、自分で決めれるの方が正解か
まぁ、毎日何かしらやることがある。
農作業だけではなく、出来る範囲で
電気工事したり、水道工事したり、
農機具分解したり、溶接したり、
家を修繕したり、DIYしたり、みな仕事のうち。

目的は、全て生活のために。
これが趣味と微妙に違うニュアンス?
んーお金を掛ければ道楽といった感じかな。


まっ仕事でこんなことが出来るなんて
楽しくないわけが無い!


釣りを辞め百姓を楽しめるのは、きっと
狩猟民族でなく農耕民族の子孫なのかな?
なんてね。




ここ最近の記事は、こっちにきて
8ヶ月の思いを一気に書いてしまった。
どれも似た内容、つまらなくてすみません。




最後に、今ならなんとなくわかる。
動機である都会の違和感を文章にするなら
人が不自然なんやろね。
クレームを初めから出さないような訓練された接客
伴って身だしなみもキチンとしなアカン。

もう、個性死んじゃってるし。。。


地方に来て、都会暮らしの感覚のまま
こっちの個人経営のお店とかでゆるーくて
この店は大丈夫かな?って最初はなってたけど

今まででにないくらい居心地もよくて
なんか良いなって思った。


これが私なりの違和感。




一応、来年の目標みたいなのは
思いつくまま、適当に書いてこうと思います。
、、、今までと同じやん!


おしまい。