読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今、ここにいるから見えた世界。

何気ないことを書き留める場所。

癒しを求めて赤目四十八滝へ。

今回のテーマは"水と癒し"
タイトル通り赤目四十八滝へと向かった。


2016/3/30

公共交通機関のみで行くことに


朝、通勤と被る時間帯に出発。

乗り換えをして近鉄線にて、
たまたま乗車した車両に輪行してる人が!
反対のホームで待ってる人は見たことあるけど
同乗は初めてで、なんでか驚いた。

前輪だけ外す仕様やったけど全然邪魔に
ならないくらい電車が空いている

奈良や三重方面は輪行にうってつけかも
なんて思いながら

その方は大和八木駅で下車されました。

青山高原か伊勢までと勝手に予想してたから
急にいなくなってあれ?ってなった。


その後、赤目口駅で下車し

駅前でバス停発見!
10:00発…まだ40分もあるやん。

まぁ最初から歩くつもりでおったので下調べは
してなくて時間が近かったらな。
なんて淡い期待をしてみただけです。


駅から4kmちょっとの距離を歩いた。

f:id:ewsn4kioriori:20160330092829j:plain



f:id:ewsn4kioriori:20160330093111j:plain
飛び出しよりも足元っ!

f:id:ewsn4kioriori:20160330093429j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330094235j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330094659j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330093631j:plain


f:id:ewsn4kioriori:20160330095658j:plain
大喜利看板



f:id:ewsn4kioriori:20160330095452j:plain


ここ最近思うのが自転車×カメラよりも
徒歩×カメラのほうが合ってると。

自転車×カメラは結局、目的地まで運んでもらって
そっから散策しながら写真やもんな
面白いモノだったり記念にならなければ
滅多にシャッターを切らなくなった。


県道を逸れてハイキングコースへ

f:id:ewsn4kioriori:20160330100039j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330100123j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330100151j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330100633j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330101016j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330101848j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330100834j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330103311j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330101200j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330102148j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330102439j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330102307j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330101327j:plain




f:id:ewsn4kioriori:20160330104913j:plain
自転車がドナドナされてる







f:id:ewsn4kioriori:20160330104952j:plain

そうこうしてるうちに到着。



f:id:ewsn4kioriori:20160330105141j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330104559j:plain

怪しい忍者がいっぱい。




f:id:ewsn4kioriori:20160330134924j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330104636j:plain



入口の手前で名物なのでしょうか?

f:id:ewsn4kioriori:20160330110018j:plain
へこき餅という食べ物が売られてて
食べ歩きながらどうですか?
と言われ悩んだ末、抹茶味を買った。


このへこき餅、後で地元の方の意見やと
プレーンが一番美味しいらしいそうで


f:id:ewsn4kioriori:20160330105822j:plain
食べ歩きながら入場料を払い侵入し


まずオオサンショウオを見学した。
f:id:ewsn4kioriori:20160330134523j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330110841j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330110343j:plain
推定60歳前後のは貫禄?とりあえず大きい。


f:id:ewsn4kioriori:20160330134719j:plain
中には話題にあやかるオオサンショウオも


その後、2階の写真などを観賞して遊歩道へと


f:id:ewsn4kioriori:20160330111327j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330111652j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330111454j:plain


平日なのに人が多い印象
まっ春休みってのもあるしね。





途中で興味に身を任せて道外れの
大日滝へと向かった。

f:id:ewsn4kioriori:20160330133523j:plain


まぁ道が険しいことで
転げ落ちることを危惧して1枚しか撮れなかった

f:id:ewsn4kioriori:20160330114017j:plain


上りながら、
こんな道の先にはどんな滝が待ち受けてるのか
スゴく期待でいっぱいだった


f:id:ewsn4kioriori:20160330113858j:plain
到着。

f:id:ewsn4kioriori:20160330113401j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330113624j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330113256j:plain


後々調べたら、冬の氷暴スポットらしい
また冬に来たいなぁなんて思いながら
来た道を戻る。

行きも帰りもすれ違う人は一人もおらず
ただどこ行くんやろ?って眼差しだけは感じた。


正規ルートに戻り先へと進んでく


f:id:ewsn4kioriori:20160330115007j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330115845j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330120057j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330122516j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330121448j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330121954j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330123138j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330130907j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330132144j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330132717j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330133942j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330123246j:plain




最後の滝を見て
f:id:ewsn4kioriori:20160330124304j:plain

f:id:ewsn4kioriori:20160330124534j:plain

昼食を取り、バスの時間を確認して戻る。


帰りは何にもせずただ歩くだけやったので
1時間もかからず入口まで着いた。


バスも一本早めの乗れるうえ30分以上の時間が
あったので、行きしはずっと横になってた
店長のプーサンと戯れる。

f:id:ewsn4kioriori:20160330135941j:plain

遊び終えて、
プーサンが所定の位置に戻ったところで
f:id:ewsn4kioriori:20160330140025j:plain

バス停へと向かい帰路へと。



色んな滝があって
天滝や神庭の滝のような1発さには欠けるけど
リラックスするには十分で
整備されてて歩きやすく(途中まで犬の散歩可)
アクセス面も踏まえて良いところだな
と思いました。