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今、ここにいるから見えた世界。

何気ないことを書き留める場所。

自転車で雪降る白川郷へと『零』

1月下旬のこと、急に閃いた

'ディスクブレーキ×スパイクタイヤ=雪国'

な、な、なんと素晴らしい式なんや。自画自賛w
この仮想方程式を、この身を持って
実証するために


どっか雪のある場所に行くと決めた。

でも、今シーズンは生憎の暖冬…雪…。

ちょっと意気消沈。
でも、探す範囲を広げればいくらでもあるはず
そして………ありました。
場所は以前から行ってみたかった白川郷


すぐさま宿を予約しようとするも
→いっぱいです

条件を変えてアプローチするも…
→いっぱいです


三度目の正直

これでダメなら諦めよっと思って日付を変えた
すると…OKだった!


今回が人生2度目の宿予約
めんどいから"野宿でええやん"な人やから
宿を取る行為そのものがドキドキでした。

でもweb予約やし緊張はしなかったけど
メールきて"直接宿に連絡して"との内容
"わっ"
なに言えばええんやろう?
小パニック状態
とりあえず電話で話すもカミカミ。
取ったのが"女将"さんだけに。しょうもな。


到着時間などを伝え電話を切る。

今になっていろいろ聞きたいことが…
まっ、なんとかなるでしょう。


そしてもう1つ、メールの一文には
※当地は2月中旬もまだまだ雪があり、
低温の状態が続きます
 自転車でのご来村は難しいと思われます


文面を見て
ごもっともだと思いました。

でも難しいとかわかっててもそう言われちゃうと
なんでかスゴくやる気が湧く。

きっとどこかで頭のネジを落としたことでしょう。



とりあえず適当に準備を…済ませてないですが

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到着したパンフレットを
見ながら気持ちだけが高揚している。


これは間違いなく前日に
小学生の遠足状態になるフラグがたった。

当時は前日に
全く寝付けなくて当日風邪で欠席する人だった
なので小学生の遠足に行った記憶がほとんど無い。

そんなんやから
体調管理だけは入念に行おうと思う。



そんな気持ちを抱いてた自分は
来る日に自ずと目的地へと向かってた。


追記

装備
サドルバッグ:輪行袋 着替え
トップチューブ:食料 自転車小物
バックパック:着替え カメラ 日用品小物 
※背中は軽くしたかったのであまり入ってない

服装
下:厚手のインナー+フリースパンツ
上:薄手のインナー+ヒートテック+フリース
足:登山用
手:インナー+厚手の手袋
他:ネックウォーマー

冬とはいえ汗をけっこうかいた。

以上。